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車にはタイヤなどのすり減っていく部分やブレーキフルードなど時間と共に劣化して行く部分があります。車検だけでなく日頃、走行距離や運行状態などから判断して適切な時期に日常点検を行いましょう。
 エンジンルームをのぞいて
 
・ブレーキ液の量  
・バッテリー液の量 
・エンジンオイルの量
・冷却水の量 
・ウインドウォッシャー液の量 

液量が不足している時は適正の量になるように補充します。バッテリー液は腐食性が強いので身体や衣服に着かないように注意しましょう。ブレーキ液や冷却水の液量の減りが著しいときはブレーキ系統や冷却系等の液漏れの可能性があります。自動車工場に相談しましょう。エンジンオイルはオイルレベルゲージを使い、車を平な場所に置いてエンジン始動する前に オイルレベルゲージを抜き取り付着しているオイルをふいてからいっぱいに差し込み、再度抜いてからオイルの量を見ます。エンジンルームは日頃から奇麗にしておきましょう。 

 車のまわり  
ヘッドライト、制動灯、方向指示器の点灯、点滅、汚れ、破損など、前からだけでなく車の全周からよく確認しましょう。

タイヤの状態
<空気圧について>
・亀裂や損傷、異物の食い込みなど無いか点検する。
・溝の深さ、異常摩耗の確認。スリップサインがあらわれると危険なのですぐ交換しよう。
・タイヤに釘や石などの食い込みが無いか点検する。
・タイヤの設置部のたわみ具合で空気圧が適正かを点検する。

タイヤの空気圧が低いと燃費が悪くなったりタイヤが変摩耗したりします。またスペアタイヤの空気圧の点検もお忘れなく。
(参考 タイヤの空気圧は1年で約0.5kg程減ります)

 

 運転席に座って 

いつもの車の状態と違和感があれば整備工場で点検をうけましょう。
・ブレーキペダルの踏みしろ
・エンジンのかかり具合、異音
・パーキングブレーキレバー(ペダル)の引きしろ(踏みしろ)
・ウインドウォッシャーの噴射状態
・ワイパーの拭き取り状態                              

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荒井自動車ではお車のどんなご相談にも専任のスタッフが親切にお答えいたします。
アレッと思ったらお気軽に荒井自動車までお問い合わせ下さい。
荒井自動車工業
TEL 03-3658-9920
     
               
   
   

スタッフ紹介
荒井自動車スタッフ一同
仕事にはシビアでもスタッフのチームワークの良さはピカイチの荒井自動車。たまに全員仲良し家族と間違われることもあるそうです。(笑)

あなたの愛車を大切に整備するプロ集団。お気軽に声をかけて下さい
   
               
 
               
家族ドライブのヒント


カットドライブ旅行
小さいお子さんやお年寄りも一緒に家族で出かけられるのもカーライフの便利さのひとつです。家族旅行や里帰りなど長距離ドライブをちょっとした工夫で、安全で快適に楽しみましょう。
 所要時間とルート確認
GWや盆暮れなど混雑期のお出かけは特に時間にゆとりを持ち、休憩をこまめに取りましょう。ま夜中、早朝出発で混雑を避けるのもひとつですが、そのため日頃の生活パターンが逆になったりするとかえって本人には負担になることもあります。お子さんやお年寄りの様子を見て無理の無い範囲で工夫しましょう。ルート調べはもちろんですが、途中のWCや店舗などの箇所も下調べをしておくと安心です。
 健康管理

旅行の前は赤ちゃんやお年寄りのお世話をする人も準備で忙しく、時間のペースが何かと変わってしまう事があります。また赤ちゃんやお年寄りによっては興奮や緊張で体調を崩すこともあります。準備はできるだけ余裕を持って済ませましょう。
車中では車内温度だけでなく夏場は直射日光
がシートに当たり過ぎないように注意しましょう。小さい子どもや赤ちゃんだけを車内に残して車を離れると大きな事故につながりかねません。
移動中は水分補給も忘れずに。普段飲みつけている飲み物(麦茶など)を多めに用意していくといいですね。車内は補助シート等で後部座席を広く使えるようにしておくとロングドライブも楽になります。種類も色々出ているので自分の家に合った物を選びましょう。またシートがあれば芝生等の上で休む事が出来て便利です

 持ち物

ミルクを飲んでいる赤ちゃん連れの時は消毒済みの哺乳瓶を余分に持っていくと安心ですね。お年寄りには履き慣れた室内履きを用意して行くと何かと便利です。持って行く荷物の一覧表は普段から作っておくと用意がラクに進みます。
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エコドライブタイトル

エコドライブのカット
             
 目指そうCO2削減
現在、地球温暖化による自然破壊、異常気象や農作物への影響、海面上昇などが世界的に懸念されています。その主な原因が日々排出されるCO2です。そしてCO2排出量の割合を大きく占めているのが車からと言われています。車一台あたりのCO2排出量は燃費の向上で少なくなっていますが台数の増加によってCO2排出量の多くの割合を占めているのです。
もし日本中の車の燃費が5%向上したら年間で石油タンカー30隻分の石油が節約でき、CO2の削減効果は1,300万トンになると言われています。
 ちょっとの心遣いでエコドライブ

ー走る前にー
トランクに余分な荷物を積みっぱなしにしたり、使っていないルーフキャリアを載せたりしていませんか?これらは車に余計な重量や空気抵抗を車に加えて燃費を悪くします。スキーなど屋根に積んで走行したい時には空気抵抗の少ないルーフボックスに収納した方が燃費はよくなります。
ドライブ前はカーナビや地図でしっかりルートをチェックしておきましょう。余計な時間をかけずにすみやかに走行することはガソリンと時間の節約につながります。
タイヤの空気圧は最適ですか?空気圧が下がった状態では燃費が悪くなるばかりでなく危険です。安全・安心エコドライブのために定期的なチェックをお忘れなく。


ー走行時のコツー
走り出しはやさしくゆっくりとアクセルを操作しましょう。。走行速度は状況を見ながらできるだけ一定にしましょう。急発進、急加速は燃料ロスと事故のもとに。止まる時にはエンジンブレーキを使うことで燃料節約になります。オートマチック車では停止時にシフトポジションNレンジに入れておけば車輪に駆動力が伝わらず回転数が上がらないので燃費が良くなります。(Dレンジでフットブレーキで停止すると駆動力が伝わったままで無駄な燃料を消費します)
エアコンの使用は控えめにして衣類などで出来るだけ調節しましょう。エアコンの使い過ぎは燃費が悪くなるだけでなく、外気との温度差が大きすぎると体調を崩すことにもなりかねません。
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